沖縄伝承話データベース

西原町の猿長者の語り

与那嶺太郎さん(西原町小波津)

与那嶺太郎さんは、1915年10月10日に西原町小波津に生まれました。友信さんのわらび名はカミー、西原尋常高等小学校卒業後、農業に従事し、戦時中はラウバルで兵卒として戦い、昭和21年に帰還しました。聞き手は、沖縄口承文芸調査団の謝敷勝美さん、宮平みのりさん、喜久山政信さん、1988年8月13日の記録です。

【しまくとぅば】

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【語りの梗概】

フラー(頭のたりないもの)が、(年の夜に)訪ねて来て、金持ちの家では断られ、貧乏人の家で泊めてもらった。貧乏人の家はお金持ちになった。

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