沖縄伝承話データベース

宮古島の猿長者の語り

砂川カナさん(宮古島市上野村宮国)

砂川カナさんは、1901年12月10日に宮古島市に生まれました。聞き手は、奄美沖縄民間文芸調査団の田中さん、山口さん、1977年8月9日の記録です。

【しまくとぅば】

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【語りの梗概】

年の暮れに蓑がさをかぶって神がまわる。東の家は金持ちだが、宿をことわる。西は貧しくても受け入れる。西の家は立派に正月の準備をし、若水を浴びて若返る。これをうらやんだ東の家の者は猿にされてしまう。

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